消費税の計算(税抜⇔税込、10%・8%)
更新日 2026-10-22
金額を入れると、税抜から税込、税込から税抜をその場で計算できます。標準税率10%と軽減税率8%、税額の端数処理(切り捨て・四捨五入・切り上げ)を選べます。
計算フォームを読み込んでいます…
計算式
- 税込の金額 = 税抜の金額 +(税抜の金額 × 税率)
- 税込の金額に含まれる消費税 = 税込の金額 × 税率 ÷(100 + 税率)。10%なら 税込 × 10 ÷ 110、8%なら 税込 × 8 ÷ 108
税率10%・8%には、地方消費税が含まれています(10%の内訳は消費税7.8%と地方消費税2.2%)。
標準税率と軽減税率
| 税率 | 主な対象 |
|---|---|
| 10%(標準税率) | ほとんどの商品・サービス |
| 8%(軽減税率) | 飲食料品(お酒・外食を除く)、定期購読契約の週2回以上発行される新聞 |
令和9年4月1日から令和11年3月31日までの2年間、飲食料品の消費税率が引き下げられることになっています。引き下げ後の税率は、国税庁の案内で確かめてください(このページも見直します)。
計算例
- 税抜10,000円(10%): 消費税1,000円、税込11,000円
- 税込1,080円(8%): 消費税は 1,080 × 8 ÷ 108 = 80円、税抜1,000円
端数処理
消費税額の1円未満の端数を切り捨てるか、四捨五入するか、切り上げるかは、事業者が決めます。インボイス(適格請求書)では、1枚の請求書ごとに、税率ごとに1回だけ端数処理をします(商品1つずつの端数処理を合計するのは不可)。
出典
確認日 2026-10-22