積立シミュレーション(毎月の積立と複利)
更新日 2026-10-22
毎月の積立額・想定の利回り・期間を入れると、将来いくらになるかの目安をその場で計算できます。元本と増えた分(運用益)、1年ごとの金額も分かります。
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複利とは
複利は、増えた分(利息や運用益)も元本に加えて、次の期間はその合計に利回りがかかる増え方です。期間が長いほど、増えた分がさらに増えるので、差が大きくなります。
たとえば毎月3万円を20年積み立てると、元本は720万円です。年3%で増えたとすると、上のかんたん計算では約985万円になり、増えた分は約265万円になります。
計算のしかた
- 毎月末に積立額を入れる
- 毎月、残高に「年利 ÷ 12」の利率をかけて増やす(毎月複利)
- 最初に入れる額があれば、1か月目の前に入れる
注意
- 実際の投資では、利回りは毎年変わり、元本を下回ることもあります。この計算は、一定の利回りが続いた場合の目安です
- NISAではない口座では、運用益に約20%の税金がかかります。手数料(信託報酬など)も入っていません
- 預金の金利で計算するときも、利息にかかる税金は入っていません
NISA(少額投資非課税制度)については、金融庁のNISA特設ウェブサイトで確認できます。