借入返済シミュレーション(元利均等・元金均等の返済表)
更新日 2026-10-22
借入額・年利・返済期間を入れると、毎月の返済額・利息の合計・総返済額と、1年ごと・毎月の返済表をその場で計算できます。元利均等と元金均等の比較、ボーナス払いにも対応しています。
計算フォームを読み込んでいます…
元利均等と元金均等の違い
| 元利均等返済 | 元金均等返済 | |
|---|---|---|
| 毎月の返済額 | ずっと同じ | 最初が多く、だんだん減る |
| 中身 | 最初は利息の割合が多く、元金がなかなか減らない | 元金は毎月同じ額で、利息は残高に合わせて減る |
| 利息の合計 | 元金均等より多い | 元利均等より少ない |
| 向いている人 | 毎月の支払いを一定にしたい | 最初の返済に余裕があり、利息を少なくしたい |
上のかんたん計算で返済方法を切りかえると、同じ条件での利息の合計の差が分かります。
計算のしかた
毎月の利息は、残高 × 年利 ÷ 12 です。
- 元利均等: 毎月の返済額 = 借入額 × 月利 ÷ {1 −(1 + 月利)^(−返済回数)}。返済額から利息を引いた残りが、元金の返済になります
- 元金均等: 毎月の元金 = 借入額 ÷ 返済回数。これに、その月の利息を足したものが返済額です
計算例
300万円を年利2.5%・5年(60回)の元利均等で借りる場合、上のかんたん計算では毎月の返済額は53,243円、利息の合計は194,490円になります(端数処理によって数円ずれます)。
計算結果を見るときの注意
- 金融機関によって、端数処理や利息の計算(日割りなど)が違うため、実際の返済額とは数円〜数百円ずれることがあります
- ボーナス払いは、半年ごと(6回目・12回目…)に年利 ÷ 2 の利率で計算します。実際のボーナス月(1月・7月など)は契約で決まります
- 繰上げ返済・事務手数料・保証料・団体信用生命保険料は入っていません。繰上げ返済の効果は繰上げ返済の比較で計算できます
- 変動金利のときは、金利が変わると返済額も変わります
実際の返済額は、借入先の金融機関の返済予定表で確かめてください。このページは、借りる前の比較や、返済計画を立てるときの目安としてお使いください。